夫の親と仲良くなるためにすべきことを考えてみた

ドラマを観ていると色んな家族の姿を見ることができる。
その中でも気にしているのが、義理の家族と仲良くやれる嫁の姿だ。
私は実の両親と子どもの頃から仲が良くなかったせいか、親というものをあまり良く思っていない。
だから結婚をしても夫の親には何も期待をしていなかった。
息子を取った女だ。良く思われるはずがない。そう思い込んでいた。
しかし、実際結婚をしてみると夫の親と仲良くなりたいなぁと思った。
都合を付け接触を図るがうまくいかない。
それもそうである。
自分の親とうまくやれなかったのだから、人の親とうまくやれるはずがない。
そして、夫の親との間に溝が生まれてしまった。
それでも仲良くなりたいと思う気持ちは消えない。
こういう気持ちでドラマを観たりしていると、私はどうしてうまくやれないのだろうと気持ちが沈む。
全ては私がいけないのだろうか。
それとも作り話だからなのか。
しかし、作り話だからというわけでもなさそうなのは、平野レミさんと和田明日香さんの姿だ。
やっぱり夫の親とはうまくやれる例もあるのだという現実を叩きつけられる。
ただし、平野レミさんだからなのかもしれないし、それに対応できる和田明日香さんだから成り立つのかもしれない。
私も平野レミさんのところにお嫁に行くことができればこんな悩みにぶつかることはなかっただろう。
だけど、夫の親と仲良くなりたいというのが目的ではなく、夫と仲良く生きることが結婚の目的だ。
まずは夫と仲良くするのが一番の解決策なのかもしれない。
それを見た夫の親が私を受け入れてくれればと願うばかりである。脱毛ラボ 予約