日常の風景をスケッチし続けると色々な予測ができるようになる話。

昔から今日みた風景や会話をスケッチしたりメモするのが好きで、記憶に残る人物やワードを
紙に残してきました。
通勤、通学、休日の散歩中、色々な風景を注意深くみていると沢山の情報が拾えるし、周りの状況を素早く把握する能力がみにつきます。
他愛のない会話、服装やメイクから推測されるその人の生活環境など推理漫画の主人公にでもなったかのように身の回りの様々なものに興味を
向けると、危険予測や客観的に物事を見極める心構えも備わるような気がします。
電車の中は特に面白い会話や人物スケッチができ、乗車時間が長ければ長いほどその日の情報が豊富になりとても楽しいです。
次の日の職場での話題にもできたりと、コミュニケーションツールとしてもスケッチはとても有意義です。
今では気になったファッションやアクセサリーなどスマフォなどで検索ができるようになり、よりいっそう記憶スケッチを明確なものにできます。
それでもとても楽しいのですが、自分の今までの人生スケッチの引き出しを用いて風景や人物の情景などを妄想するのが
ある種の脳トレになっているような気がしてたまりません。
絵でなくても文字や単語で書きとめるのも日記が苦手な方はやってみても面白いかもしれません。
時間は戻せない一度きりの人生。スケッチしてみるとちょっとした心の財産になるかもしれません。http://www.infocarte.org/